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王様のブランチ ヒトリコと屋上のウインドノーツ [王様のブランチ]

額賀澪さんは松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞して小説化デビューをしたそうです。

24歳、若いなあ。

その作品が「ヒトリコ」と「屋上のウインドノーツ」。


2作品とも中高生を描いた青春小説でした。





ご本人曰く、


「学校に行きたくないなあ」と思ったときは、「ヒトリコ」を読んで欲しいと。


これですね。


ヒトリコ




そして、


今日いやなことがあった、それを忘れたい。



というときは、


この「屋上のウインドノーツ」を。


屋上のウインドノーツ



自分自身と向き合う生き方。
逃げられないものと向き合う生き方。


それらを書いているというから、


あなたのお子さんが、学校のことでどこか落ち込んでいるような時に、

さりげなく薦めてみるのもいいかもしれませんね^^



 

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ためしてガッテン 糖尿病 [ためしてガッテン]

やっぱり、食べる順番、大事だったんだ。



野菜の繊維質が等質をくるみこんで吸収されにくくするだけでなくて、

腸の中でインスリンを分泌するスイッチを押す働きのある腸内細菌に対して、

その腸内細菌のえさになることでも貢献していたなんて。



そして、魚。


これがインスリンを分泌するスイッチを押すと、

インスリンがたくさん出る。

糖質が先にスイッチを押しちゃうと、

せっかくのその魚のパワーが落ちてしまうのです。



だから、ご飯は締めにする。

決して一番最初にがっついちゃだめなのよ。



これで普通に食べながら糖尿病を改善した人がいるけど、


別の見方をしたら、


普通に食べながらダイエットできるってことじゃないかしら?


いいこときいちゃいましたね^^



ただ、



野菜はよく噛んで食べましょうね。

満腹中枢を正しく刺激するにはそれが必要。



それに、


よく噛むと野菜もおいしくなるんですよ(^_^)/





 
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本日の王様のブランチ むすめと!ソラリーマン [王様のブランチ]

本日の王様のブランチのブックコーナーの特集は、

明日が父の日だからということで、昨日もどこかのテレビ局で特集してましたけど、

「むすめと!ソラリーマン」という写真集でした。


これ、娘さんが立っているそばでお父さんがジャンプして空を飛んでいる瞬間を撮ったもの。


世のお父さんたちが頑張ってる姿と、飛んだ時に素が見えると評判なんだそうです。

娘から父、父から娘への一言も泣けるんですよ。


こんなの。


むすめと! ソラリーマン (ダ・ヴィンチBOOKS)


王様のブランチでは、


あきえちゃんのおとうさんが飛んでましたよ。





娘と父親って、ある種特別な関係ありますからねえ。


私も息子のそばで飛びたいわ^^;




しかし、


お笑い芸人の又吉直樹さんの「火花」が芥川賞候補になったの知ってました?


凄いですねえ。


これは例年になく芥川賞の発表に向けて盛り上がるんじゃないでしょうかね。


これがその作品です。


火花







 

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王様のブランチ 忘れられた巨人 [王様のブランチ]

最近はバッチフラワーのセミナーを受けに行ったりしてて、なんだか忙しい。

先週も王様のブランチを見逃して、

昨日のはと観てみると、ブットピはBOOKテイスティングにかわったのかしら?

マコト先生、静止画でしか登場しなかったですよ。

忙しくなったのね、きっと。


と思ったら、ちゃんと出演されてました。失礼^^;


そのBOOKテイスティングで紹介されていたのは、

日系イギリス人作家のカズオ・イシグロさんの作品、「忘れられた巨人」でした。

↓↓↓

忘れられた巨人


「日の名残り」で1989年にイギリスの文学賞のブッカー賞を受賞したカズオ・イシグロさんの、
本を出すスピードは異常に遅く、数年に一度なんです。

この作品は前作の「私を離さないで」からなんと10年も経って発表されました。


アクセルとベアトリス
記憶を失う霧に包まれた中世のイギリス
この老夫婦は記憶を失いかけている


そして行方不明の息子を探しに行く中で、
妖精やドラゴンや鬼に出会い、最後に見つけたものは?


というファンタジーなのですが、

カズオ・イシグロさん曰く、

この作品は「何を覚えて何を忘れていいかを教えてくれる」ラブストーリーなのです。


そして、この作品についてマコト先生は、

「主人公である老夫婦の過ごす時間と関係が、胸一杯に広がり、穏やかな幸福感に包まれ」、

「一作一作に時間をかけて熟成させる、世界文学ならではの深みと味わい」があると言ってましたよ。


「日の名残り」や「私を離さないで」は映画化もされています。


世界の文学界が注目する作家の作品を、

あなたも味わってみませんか^^
↓↓↓
カズオ・イシグロの作品集






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コーヒーカラフェがやっと届きました [生活情報]

ドリップ式なのにフィルターを使わない方式のコーヒーカラフェ。

ネットで注文した時は人気商品なので1カ月から1ヶ月半掛かると言われていましたが、

きっちり1ヶ月半掛かって届きました。


2015-04-22 14.01.28_R.jpg


もう、途中でコーヒーフィルターが無くなって買っちゃったじゃないですか^^;


箱から出すとこんな感じです。


2015-04-22 14.02.19_R.jpg



これはドリップを受ける受け皿みたいなものですが、
メモリが付いててコーヒー豆を計れるようになってます。


2015-04-22 14.02.33_R.jpg



この銀色のフィルターに直接引いた豆を入れてお湯を注ぐだけ。


2015-04-22 14.02.37_R.jpg




通常のドリップ式だとペーパーフィルターにコーヒーの美味しい油が吸着されてしまうらしいのです。


で、これは紙がいらないから、その旨みもちゃんと楽しめるというわけです。



コーヒーを淹れてみると、

量的には大したことないですが、

少しだけ粉っぽいのが出ます。


ふむふむ、確かにコクがあるような気がする。


でも個人的にはペーパーフィルターでコーヒーを淹れた時の、

あのクリアな泡がないとちょっとさみしい。


それに口の中が少し粉っぽい感じ。


結論としては、


これは、イタリアンなエスプレッソベースのカフェラテ入れる時に最適ではないかと。

コーヒーだけ楽しみたい時には今まで通りコーヒーフィルターので淹れようかな^^;



気になる人はこちらです。


コーヒーカラフェ



 

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