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王様のブランチ 坂の途中の家 角田光代 [王様のブランチ]

今日の王様のブランチのブックコーナー

特集は
角田光代さんの「坂の途中の家」でした。


裁判員裁判の補充裁判員に選ばれた女性、里沙子が主人公で
彼女は二歳の娘文香をちょうど育てているところ。

乳幼児の虐待死事件

犯人の水穂はなぜ8ヶ月の娘を
水を張った浴槽に落として殺してしまったのか。

言葉の曖昧さ
言葉とは人の関係を築くものであると同時に
人の関係を壊してしまう力もある

似たような境遇から
重なっていく心情

最後にツケがど~んと来るって何?!


坂の途中の家

家族であることの光と闇に迫る
珠玉のサスペンスに仕上がってると評判です。

そして今日の一文は
「考えもせず決めもせず、
だれかに従うことは楽だった。」でした。

そういう主人公が
決断しなければならない裁判員になった話でもあります。

マコト先生、この作品「坂の途中の家」は
間違いなく角田光代の代表作の一つになると言ってましたよ。

こりゃ読まなきゃね^^

坂の途中の家



ちなみに

直木賞の青山文平さんの「つまをめとらば」が3位になってました。

女という生き物は
美醜に関係なく
いや何ものにも関係なく
天から自信を授けられているのではないか

そんな風に女性を見ている青山文平さんの「つまをめとらば」については
こちらで記事にしましたのでよかったらどうぞ。
↓ ↓ ↓
http://antiagingfufu.blog.so-net.ne.jp/2016-01-20

あら、芥川賞の「異類婚姻譚」は1位ですよ!
それについてはこちらよかったら。
↓ ↓ ↓
http://antiagingfufu.blog.so-net.ne.jp/2016-01-19-1





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小保方晴子さんが「あの日」という手記を出すそうです [本]

きっと今週末の王様のブランチのブックコーナーで急上昇するに違いない。

なんと意味深なタイトル

みんな知りたいよね。

絶対小保方晴子さんに罪を全部引っかぶせて
のうのうとしてる奴が

どこかにいるはずだと
みんなうすうす感づいてるから。

でも

本人はこれで溜飲が下がるのかなあ。

世間的には
待ってましたなんでしょうね。


こちらです。
↓  ↓

あの日



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王様のブランチ 第154回芥川賞と直木賞 [王様のブランチ]

今日の王様のブランチのブックコーナー


ブックニュースではやはり先日発表された
第154回の芥川賞と直木賞を取り上げてました。

第154回の芥川賞と直木賞いついては
こちらで記事にしてまうす。

興味のある人は見てみてくださいね。

芥川賞(死んでいないもの:滝口悠生)→http://antiagingfufu.blog.so-net.ne.jp/2016-01-19
芥川賞(異類婚姻譚:本谷有希子)→http://antiagingfufu.blog.so-net.ne.jp/2016-01-19-1
直木賞(つまをめとらば:青山文平)→http://antiagingfufu.blog.so-net.ne.jp/2016-01-20



滝口悠生って、早稲田大学でマコト先生の教え子だったそうですよ。
世間は狭いなあ。

本谷有希子さんの異類婚姻譚は
サンちゃんという専業主婦4年目の奥さん
自分の顔と旦那さんの顔が似てきて
ある日見分けがつかなくなるんですよ!

その時迎える衝撃の結末とは!!





これはネタバレ禁止でしょうね^^




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直木賞 つまをめとらば 青山文平 [本]

第154回の芥川賞は2人の受賞でしたが直木賞は1人。

受賞者は青山文平さんで作品は「つまをめとらば」でした。

女の確かさが
男の中の弱さをあぶり出してしまうけど
やさしく包んでくれるのよね。

目覚めた男の前に進む力は半端じゃ無いよ。

江戸の太平の世の武家社会、
時代劇だからこそ鮮明に描かれる
男と女の本質みたいな感じでしょうか。

さらりと読めるが奥が深い短編集ですかね~。


つまをめとらば

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芥川賞 異類婚姻譚 本谷有希子 [本]

芥川賞、もう1作ありました。

それは本谷有希子さんの「異類婚姻譚」でした。

さすが大江健三郎賞、三島由紀夫賞受賞作家である本谷有希子さん
「異類婚姻譚」は明後日の21日に発売されます。


異類婚姻譚

この本、短編集ですね。

表題作は、
ある日夫そっくりの顔になっていることに気づく主婦の話。
ユーモアと毒は、本谷有希子が得意とするところ。

男と女まで異類だなんて言ってしまったら
同類がいなくなるじゃないの。

でも、そもそも同類っているのかしら。
なんてこと考えちゃったりして^^;

興味のある人はご予約できます。
↓ ↓
異類婚姻譚


 

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